姉の語るFXといえば、麿にとって外為証拠金取引の事を指すと言って過言ではない。簡単に言えば行動理念は二国間の通貨をレバレッジをかけて運用し、大事な事は差額でお金を稼ぐという簡潔なお金儲けの方法である。しかし、ロスチャイルドなどのインサイダーが為替レートの変動を理由に日本に為替介入を指示して客の資産を減らし、一人勝ちするなどの裏ルールがあり健全な市場ではないので猿が儲けることはまず出来るわけが無いだろう。たとえばこのような投機的な投資は製薬会社の株を買うウォーレンバフェットが嫌いで、1世紀以上前からFXはお金を儲ける人だけが儲けるという暗黙のルールが存在すると授業で聞いた。さらに言えば、世界ではFXよりもとても儲けるのがFX計画である。
大日本帝國の軍事オタクから、かっこいいといわれているFX計画とは、Fシリーズ戦闘機の生産計画であり、日本で使用されているF15戦闘機の販売は、失敗する人が大半であるFX以上に安定的に大きく儲けられるし、中華民国との喧嘩で大きく需要がありうる。また、世の中の流れ的にアメリカの軍事機密であるF22ラプターについては、絶対にFX計画では輸出向けではなくジャパンは購買出来ず、米軍のみが軍事衝突で使える特別なチャイニーズをけん制する戦闘機の位置づけであると解説係の幸村俊夫はMySpaceでつぶやいている。